オンラインExcelビューアー
ブラウザで直接Excelスプレッドシートを開いて閲覧 — ソフトウェア不要。高速、無料、完全にプライベート。
Excelファイルをアップロード
またはファイルをここにドラッグ&ドロップ
.xlsx, .xlsファイルはブラウザの外に出ることはありません
100%プライベート
すべての処理はJavaScriptによりブラウザ内で完結し、ネットワーク通信は一切発生しません。ファイルがブラウザの外に出ることはなく、ページ読み込み後はオフラインでも動作します。
即時プレビュー
5MB以下のExcelファイルなら300ms以内に表示完了。50MBで複数シートを含むワークブックでも、デスクトップブラウザで通常8秒以内に読み込みが完了します。
完全無料
登録不要、制限なし、隠れた料金なし。何度でもお使いいただけます。
全シート対応
タブナビゲーションでワークシート間を切り替え。結合セルや列幅を含め、各シートがワークブック内のシート数に関係なく完全に表示されます。
使い方
Excelファイルをアップロード
.xlsxまたは.xlsファイルを選択するか、ビューアーにドラッグ&ドロップしてください。
データを表示
スプレッドシートがシートナビゲーション付きのテーブルとして即座に表示されます。
完了
データを閲覧し、シートを切り替え、いつでも別のファイルを表示できます。
こんな方におすすめ
リモートワーカー・モバイルユーザー
Microsoft Excelなしでスマートフォンやタブレットからメール添付のExcelファイルを確認できます。iOS SafariやAndroid Chromeに対応 — アプリのインストールは不要です。
Chromebook・Linuxユーザー
Microsoft Excelが利用できないプラットフォームでもExcelファイルを開けます。互換性の問題やファイル変換は不要 — アップロードするだけで即座に閲覧できます。
IT・サポートチーム
クライアントサポートやトラブルシューティング中に、Excelを起動したりファイルを別のマシンに転送することなく、スプレッドシートの内容をすばやく確認できます。
オンラインExcelビューアーとは?
オンラインExcelビューアーは、Microsoft Excelやデスクトップソフトウェアをインストールせずに、Excelスプレッドシート(.xlsx、.xls)をブラウザ上で開いて閲覧できるツールです。Office Open XML(OOXML)仕様に基づいてファイルを解析し、セルの値、複数ワークシート、結合セルなどをテーブル形式で表示します。すべての処理はJavaScriptによりブラウザ内でローカル実行され、外部サーバーへのデータ送信は一切ありません。そのため、機密性の高いビジネスデータや個人ファイルにも安心してご利用いただけます。Chromebook、Linuxマシン、共有PC、モバイルデバイスなど、Excelがインストールされていない環境で特に便利です。
なぜオンラインExcelビューアーを使うのか?
Microsoft Excelはすべてのデバイスにインストールされているわけではなく、スプレッドシートをプレビューするためだけに重いソフトウェアをダウンロードするのは非効率です。オンラインビューアーなら、スマートフォンでメール添付ファイルを確認するとき、共有オフィスPCで作業するとき、ITサポート中にスプレッドシートを確認するときなど、あらゆるモダンブラウザからExcelファイルを即座に開けます。すべての処理がブラウザ内でローカルに行われるため、ファイルがデバイスの外に出ることはなく、機密性の高いビジネスデータ、財務記録、社外秘のスプレッドシートも安全に閲覧できます。
対応機能一覧
対応
- セル値:テキスト、数値、日付、ブール値
- タブナビゲーション付き複数ワークシート
- 結合セルと列幅の再現
- 最大50MBのファイル(約500,000行以上)
- 対応形式:.xlsx(Excel 2007以降)および .xls(レガシー形式)
非対応
- グラフ・埋め込みチャート
- 画像・埋め込みオブジェクト
- VBAマクロ(セキュリティ上無効化)
- パスワード保護されたブック
- 編集機能(読み取り専用ビューアー)